ウクライナ代表ツィガンコフ獲得への関心と資金難

ジローナがセグンダ(2部)に降格したことに伴い、高額な給与を維持できなくなったウクライナ代表アタッカー、ツィガンコフの獲得にバレンシアが大きな関心を示しています。

しかし、ジローナ側は移籍金として1000万から1500万ユーロという巨額の条件を掲げており、バレンシアの厳しい財政状況ではこの金額での交渉をスタートさせることすら困難な壁となっています。ツィガンコフに対しては、同じくアタッカーの補強を狙うセルタ・デ・ビーゴなども獲得リストに載せており、どのクラブもジローナが市場の終盤に向けて提示額を引き下げることを待ち望んでいる膠着状態が続いています。(via ElDesmarque)