レアル・ベティス
・ダニ・セバージョスの復帰に向けた期待が高まっている。選手自身がSNSでトレーニング中の写真を投稿し、『これからの準備を続けている』と意味深なメッセージを発信。レアル・マドリードとの契約解除に向けた交渉が進んでおり、フリーでの加入を目指して年俸の大幅ダウンにも応じる構えを見せている `(via Estadio Deportivo)` `(via ElDesmarque)`。
・中盤の再編が急務となっており、スポルティングCPへの移籍が迫るセルジ・アルティミラ(1800万+400万ユーロ)や、ヴァスコ・ダ・ガマへの放出が濃厚なネルソン・デオッサの穴を埋めるべく動いている。その候補として、ファクンド・ベルナル(フルミネンセ)に1000万ドルのオファーを提示したほか、ニコラス・ラスキン(レンジャーズ)やエミリアーノ・マルティネス(パルメイラス)、アントニオ・ブランコ(アラベス)らもリストアップしているが、アラベスはブランコに2000万ユーロを要求している `(via Estadio Deportivo)` `(via ElDesmarque)` `(via Mundo Deportivo)`。
・攻撃陣の強化として、イゴール・マタノヴィッチ(フライブルク)を調査中だ。194cmの長身とヘディングの強さを誇るストライカーで、移籍金は2000万ユーロを超えるが、チャンピオンズリーグ出場権を武器に交渉を進める狙いがある `(via ElDesmarque)`。
・医療部門のトップに、過去にセビージャなどでも豊富な経験を持つアドルフ・ムニョス氏が新たに就任し、スタッフの再構築が図られている `(via ElDesmarque)`。
・エクトル・ベジェリンがテレビ番組に出演し、自身が中古アプリ「Wallapop」で家具を買い集めていることを告白。チームメイトから『ディオゲネス症候群(ゴミ屋敷)みたいだ』とからかわれたユーモラスなエピソードを披露した `(via Mundo Deportivo)`。