レアル・ソシエダ

・久保建英について、左膝の筋肉の負傷(オランダ戦で受傷)により、現在開催中のW杯グループステージ最終戦となるスウェーデン戦を欠場することが決まった。同選手は代表チームと一緒にダラスへは向かわず、ナッシュビルの拠点で回復に努めている。長友佑都は『タケのためにも何としても勝たなければならない』と語っており、決勝トーナメントでの復帰が期待されている `(via ElDesmarque)`。

・来季の1stユニフォームのデザインが流出した。Joma製で、太い紺色のストライプを基調としたクラシックなデザインに回帰しており、Vネックの襟元や胸元のロゴには金色がアクセントとして使われている。首元には「Aurrera txuri-urdinak」というクラブの歴史を称えるスローガンが刻まれている `(via ElDesmarque)`。

・昨季はレアル・オビエドへ期限付き移籍していたハビ・ロペスについて、ペジェグリーノ・マタラッツォ新監督がプレシーズンで能力を直接確認したいと要望したため、今夏の移籍はいったん保留となった。選手本人もクラブに残るためのアピールに意欲を見せている `(via Estadio Deportivo)` `(via ElDesmarque)`。

・カンテラ出身の逸材ダニ・ディアス(20歳)が、マタラッツォ監督の意向でトップチームのプレシーズンに参加することが決定した。他クラブからの関心も絶えないが、クラブは放出を拒否しており、この夏が彼の将来を占う重要な期間となる `(via ElDesmarque)`。

・サンセ(Bチーム)からはルケン・ベイティアとゴルカ・カレーラらもトップチームのプレシーズンに帯同する予定だ。ベイティアは守備の安定感で、カレーラは昨季15ゴールという決定力でアピールを狙っている `(via MARCA)`。

・カンテラ出身のアレックス・マルチャル(18歳)との契約を2029年まで延長した。昨季は怪我に苦しんだもののセグンダで32試合に出場し、将来性が高く評価されている `(via Mundo Deportivo)`。

・クラブの歴史上6番目に高額な約1200万ユーロで獲得したアルセン・ザハリャンが、マタラッツォ新監督の構想外となり放出の危機にある。負傷の影響もあり出場機会が激減しており、エリック・ブレトスSDも『目を背けることはできない』と語り、移籍の可能性を示唆している `(via Mundo Deportivo)`。

・20世紀後半以来、他クラブ出身の正守護神が続いていたが、コパ・デル・レイ優勝にも貢献したウナイ・マレーロが、長年の伝統を取り戻すカンテラ出身の正GKとして大きな期待を集めている `(via Estadio Deportivo)`。