若手CBコンビがリーグ屈指の数値!マルティン&サールが誇る驚異の鉄壁スタッツ

🛡️ 直近5試合連続でセンターバックのコンビを組む20歳のジョン・マルティンと21歳のママドゥ・サールが、ラ・リーガのディフェンスデータで圧倒的なスタッツを叩き出しています。チームは直近数試合で13ゴールを奪う攻撃力とともに、若い守備陣が支柱となっています。

💪 ジョン・マルティン(20歳)は、地上・空中戦のデュエル数が9試合で80回に達し、リーグ4位の数値を記録。そのうちデュエル勝率は60%と、上位4選手の中で最高精度を誇ります。空中戦勝利38回(リーグ2位)、タックル数17回(リーグ3位)。さらに攻撃でもデポルティボ戦でのゴールを含む1得点1アシストを記録し、マラガ戦やリレストロム戦でもゴールにつながるボール奪取を見せています。マルティンは『ハイプレスでリスクを負いながら戦うのがこのチームの勇敢なアイデンティティだ。マンツーマンのプレスは心地よく、自分のポテンシャルを発揮できている。サールとは英語でコミュニケーションを取って助け合っている』と語っています。

🚀 ママドゥ・サール(21歳)は、レンヌから期限付き移籍中のフランス人DFで、今季ラ・リーガでいまだ誰にもドリブル突破を許しておらず、被ドリブル0回を継続中です(ビガス、ボヨモ、マンディと並ぶが、前傾姿勢で守るソシエダでは驚異的)。さらにパス試行数297本中286本を成功させ、パス成功率はリーグ1位となる驚異の96%(ミスはわずか11本)を記録しています。左右両足を遜色なく使いこなしかつ冷静で、左CBとしてビルドアップの核となっています。(via DiarioVasco)