ダービー主審はエルナンデス氏に決定!2018年サン・マメス1-3快勝の記憶

⚖️ サン・マメスでのバスク・ダービーを裁く主審が、カナリア出身の43歳アレハンドロ・エルナンデス・エルナンデス氏に決定しました。VAR担当はカルロス・デル・セロ・グランデ氏が務めます。

📊 エルナンデス・エルナンデス主審は今季マタラッツォ体制下のソシエダの試合を担当するのは初となります。過去にソシエダ戦を26試合(12勝4分10敗)、アトレティック戦を29試合(14勝5分10敗)担当しています。ソシエダは同主審のもとで2024年初め以来勝ちがなく、約3年間にわたり勝利から遠ざかっています。

🏟️ ソシエダはサン・マメスでの過去5回のラ・リーガ遠征で勝利がなく(最後の勝利は2020年12月の0-1)、敵地での難戦が予想されます。

🔥 しかし、同主審が過去に唯一担当したバスク・ダービーは、2018/19シーズンのサン・マメスでの一戦であり、ソシエダが1-3でアトレティックを粉砕した伝説的な試合です。アジエル・ガリターノ監督率いるチームは、ムニアインに先制を許すも、ミケル・オヤルサバルの2ゴールと、2列目から豪快に走り込んだルカ・サンガリの語り継がれるスーパーゴールで逆転勝利を収めました。当時のスタメン(モヤ、アンドニ・ゴロサベル、ナバス、アリツ、ケビン、スベルディア、イジャラメンディ、ルベン・パルド、サンガリ、ミケル・オヤルサバル、バウティスタ)の記憶とともに、クラブにとって非常に縁起の良い審判指名となっています。(via DiarioVasco)