イニゴ・レクエの現役引退
😢 チームの第2キャプテンであるイニゴ・レクエが、11シーズンを過ごしたアスレティック・ビルバオに別れを告げ、スパイクを脱ぐ(現役を引退する)。クラブからは新監督の構想に入っていない旨が事前に伝えられていた。試合前のセレモニーではバルベルデ監督とともに表彰を受けたが、この記念すべきサン・マメスでの最終戦でピッチに立つことはできなかった。
バルベルデ監督は彼を出場させられなかった苦渋の決断についてこう説明している。『イニゴ・レクエについては、投入しようかと考え、出場させられなかったのは残念です。(ゴロサベルが疲労していたため)しかし、試合展開からして、どうにかしてゴールを奪うためには前線をリフレッシュする別の交代が必要だと考えました。私がここに来てから多くの選手がピッチで別れを告げてきて、それは私自身も嬉しく思っていましたが、デ・マルコス、イラオラ、グルペギ、イケル・ムニアイン、イライソス、ラウール・ガルシアなどが去っていった時は、もっとスコアに余裕がありました。彼を出場させられなかったのは本当に残念です』。 (via ElDesmarque)