デポルティーボ・ラ・コルーニャ

1部復帰のシーズンに向け、マルセイユからピエール=エメリク・オーバメヤン(37歳)を150万ユーロで獲得する大型補強を敢行した。親善試合のコンポステーラ戦をスタンドから観戦後、アントニオ・イダルゴ監督の練習に合流。昨季もトップスピード35km/hを記録しており、その驚異的なスピードは健在だ `(via SPORT)`。

フェルナンド・ソリアーノSDが積極的に補強を進め、すでに2600万ユーロを投資。レオ・ロマン、ブライト・エデ、ロレンツォ・アマトゥッチ、トーン・ハイセルハルト、ジョナサン・アスプ=イェンセンなどを次々と獲得している `(via SPORT)`。

左SBの補強として、W杯決勝に出場したニコラス・タグリアフィコ(リヨン)をメインターゲットに据えている。他にもリカルド・ロドリゲス、ペルビス・エストゥピニャン、アレックス・モレノもリストアップしている `(via ElDesmarque)`。

ダニ・バルシア、アルナウ・コマスの放出を検討中であり、ルイス・チャコンとハイロ・ノリエガはすでにレンタルで放出された `(via SPORT)`。

【本日の総括】

スペイン代表のW杯優勝という歴史的快挙に国中が沸くなか、ラ・リーガ各クラブは新シーズンに向けたプレシーズンを本格化させています。W杯に参加した各国代表選手たちの合流時期が次々と決まる一方で、移籍市場も非常に活発です。特に1部復帰を果たしたデポルティーボやマラガの積極的な補強が目立ち、ベティスやセビージャといったアンダルシア勢も限られた予算のなかで激しい選手の入れ替えを行っています。開幕に向けて各クラブの戦力構図がどのように定まっていくのか、今後の市場の動きから目が離せません。