アトレティコ・マドリード

ディエゴ・シメオネ監督がW杯視察を終えて練習に復帰した。ホセ・マリア・ヒメネス、オベド・バルガスがW杯から予定を早めて合流し、モルテン・ヒュルマンド、アルナウ・オルティス、ヤン・オブラクも練習に復帰。ジョニー・カルドーソもグループ練習に加わったが、トマ・レマルは筋肉の過負荷により別メニュー調整となっている `(via Mundo Deportivo)`。

若手左SBフリオ・ディアスはセビージャへの移籍が濃厚となっている `(via ElDesmarque)`。

アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスのバルセロナ移籍について、ミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEOが売却を完全拒否。選手側は『退団をサポートする』という事前の約束が違うと不満を強めており、波紋が広がっている `(via SPORT)`。

MFティアゴ・アルマダにはフラメンゴが関心を示している。W杯での出番減少で不満を抱えており、サウールに続くフラメンゴ行きの可能性がある `(via MARCA)`。

ワールドカップ決勝に出場したアルゼンチン代表選手たちは厳しい批判に晒されている。ナウエル・モリーナは失点時の対応と、試合後のロドリへの暴力行為で非難を浴び、ジュリアーノ・シメオネも失点時の緩慢な守備が批判された。フリアン・アルバレスは試合を通じて存在感を示せなかった `(via ElDesmarque)`。

アレックス・バエナはユーロ、五輪、W杯を連続制覇するというサッカー史上初の快挙を達成。W杯祝勝会ではアトレティコのエンブレム入り国旗を掲げて喜びを露わにした `(via MARCA)`。

リーベル・プレートの若手CBラウタロ・リベロの獲得に1000万ユーロで関心を示している。また、ニコ・ゴンサレスについてはユベントスが3000万ユーロを要求しており、クラブは難色を示している `(via Mundo Deportivo)`。

レアル・ソシエダ

W杯に出場した代表選手たちのプレシーズン合流日が決定した。ミケル・オヤルサバルは8月10日、ゴンサロ・ゲデスは7月29日、ルカ・スチッチは7月24日の合流予定となっている `(via Estadio Deportivo)`。

日本人選手の久保建英について、日本代表として出場したW杯の終盤戦で膝を負傷し、最後の数試合でプレーできなかったことが判明した。クラブはこの状態に「特別な注意(Especial atención)」を払っており、7月23日にスビエタ(練習場)へ合流させ、詳しい状態を確認する予定である `(via Estadio Deportivo)`。

ベンフィカに所属するU-21スペイン代表の左SBラファ・オブラドールの獲得に動いており、ジョキン・アペリバイ会長とエリック・ブレトスSDがアルガルヴェで目撃された。これに伴い、アイヘン・ムニョスやハビ・ロペスの放出も検討している `(via ElDesmarque)`。

FWジョン・カリカブルの放出を画策している。ペジェグリーニ・マタラッツォ監督の構想外となっており、親善試合でも出番がなかった。セグンダのクラブからの関心があり、移籍金獲得を目指して交渉を進めている `(via Estadio Deportivo)`。

オヤルサバルのW杯優勝をクラブ公式が祝福した際、一部のスペインサポーターから『コンプレックスを捨てろ』などと批判の声が上がる一幕もあった `(via ElDesmarque)`。