パブロ・デュランには早期復帰の光…一方で手術組やスターフェルトら依然として不吉な医療レポート
ボルハ・イグレシアスの長期離脱という暗いニュースが駆け巡る一方、同じくユーヴェ戦を急遽回避していたパブロ・デュランに関しては、安堵の兆しが見えてきました。
デュランの症状は右ふくらはぎのエデマ(浮腫・むくみ)にとどまっており、重大な筋肉損傷は回避されています。経過次第では次節のアラベス戦での復帰の可能性が残されており、仮にアラベス戦を見送った場合でも、敵地グラスゴーでのセルティック戦には確実に間に合う見込みです。
しかし、チーム全体の医療室は依然として満床状態が続いています。DFカール・スターフェルトは筋繊維断裂(rotura fibrilar)により引き続き数週間の離脱を余儀なくされています。さらに、ミゲル・ロマンとジョーンズ・エル=アデベラウィの若手2名については、膝の関節遊離体(関節ねずみ)を摘出する関節鏡手術を受けたため、実戦復帰までにはなお長期間を要する見通しです。過酷な連戦が続く中で駒不足に直面するヒラルデス監督にとって、苦しいやりくりが続きます。 (via SPORT)