守護神レオ・ロマン デポルティボ移籍で1部残留の可能性が浮上

ワールドカップ直前合宿でルイス・デ・ラ・フエンテ監督率いるスペイン代表のトレーニングメンバーにも選出された25歳のイビサ出身GKレオ・ロマンに、1部へ昇格したデポルティボ・ラ・コルーニャが強い関心を寄せています。本人の最優先希望はマジョルカ残留でしたが、チームの2部降格が決定したことで心境が変化し、引き続き1部でプレーする道を模索しています。トルコリーグからの関心も噂されましたが、スペイン国内でのプレー継続が有力視されています。

デポルティボと選手側の間ではすでに経済的な合意に達していると見られており、現在はマジョルカが移籍を認めるかどうかの決断待ちという状況です。契約解除金は900万ユーロに設定されており、デポルティボ側は移籍金の減額交渉を試みつつも、最終的に解除金満額を支払ってでも獲得に動く可能性があるとされています。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

ルイス・ガルシア新監督を迎え、1年での1部復帰に向けたチームの再建が本格的にスタートしました。アドリアン・フエンテスの獲得やエスタニスとの交渉など積極的な補強に動く一方で、スペイン代表トレーニングメンバーにも選ばれたレオ・ロマンの流出の可能性も浮上しており、戦力の入れ替えから目が離せない状況が続いています。