ラシン・サンタンデール

1部リーグ(LaLiga EA Sports)への昇格を果たしたラシン・サンタンデールは、ホセ・アルベルト・ロペス監督の下、セルヒオ・カナレスの復帰というビッグニュースと共に新シーズンへ向かいます。プレシーズンではレアル・ソシエダ、オサスナ、アスレティック・ビルバオといった強豪とのテストマッチが組まれています。 (via ElDesmarque)

一方、市場価値が高まった選手たちの去就が注目されており、19歳の左SBホルヘ・サリナスのバルセロナ移籍が暗礁に乗り上げています。サリナスの契約解除金は本来800万ユーロでしたが、1部昇格に伴い1600万ユーロに倍増しました。ラシン側は倍額を要求していますが、バルセロナ側は『公式なシーズン切り替えは7月1日であり、それ以前の取引である』と主張。解釈の違いから交渉は停滞しており、バルセロナの若手有望株をレンタルで譲渡するなどの代替案が模索されています。 (via SPORT)

アルバセテ・バロンピエ

アルバセテ・バロンピエは、GKの補強としてアスレティック・ビルバオのBチームからトップ昇格予定のミケル・サントスに強い関心を示しています。ビルバオはトップチームのGKを3名体制にする方針であり、若手GKの出場機会を確保するための移籍先としてアルバセテが浮上しています。 (via AS)

ピッチ外のニュースとして、クラブの主要株主であるカブチ(Kabchi)ファミリーが、母国ベネズエラで発生した大地震の被災者に対し、クラブを通じて連帯と哀悼のメッセージを発信し、深い絆を示しました。 (via MARCA)