ブルゴスCF

冬の移籍市場でレアル・オビエドからCBオイエル・ルエンゴをレンタルで獲得していましたが、シーズンを通じて出場機会を確保できず、同選手はオビエドへ復帰します。契約には1部昇格時の買い取り義務条項が含まれていましたが、目標を達成できなかったためこのオプションは発動しませんでした。 (via ElDesmarque)

レアル・サラゴサ

トップチームの1RFEF(3部相当)降格という悲劇に見舞われたレアル・サラゴサは、大幅な減収によりインフラ整備計画の変更を余儀なくされました。フェルナンド・ロペス元GDが掲げていた「サラゴサ2027」プロジェクトの柱の一つであったCiudad Deportiva(シウダ・デポルティーバ)の全面改修は、無期限の延期が決定しました。建設から半世紀が経過した施設は老朽化が著しく、ロッカールームのお湯が出ない、雨漏り、食堂の浸水など深刻な問題を抱えていますが、ジョルジュ・マス会長ら経営陣はトップチームのプロ復帰を最優先事項とし、資金をそちらに集中させる方針です。 (via SPORT)

移籍市場において、ラロ・アランテギSDはイバイ・ゴメス新監督の戦術に合わせた補強を急ピッチで進めています。攻撃陣では当初CDテネリフェのヘスス・デ・ミゲルを狙っていましたが、移籍金が障壁となり方針を転換。現在はアンドラとの契約が6月30日で満了し、フリーとなるFWマルク・カルドナの獲得を事実上確実なものとしています。また、左サイドの補強としてジローナのジャスティン・ガルシアをメインターゲットにしていますが、競争が激しいため、ベティス・デポルティーボの左WGボルハ・アロンソ(22歳、昨季31試合7G1A)やDFダーリン・ブラディにも問い合わせを行い、プランBを確保しています。右サイドバックには、マラガを契約満了で退団したホキン・ガビロンドをリストアップ。さらに、アスレティック・ビルバオを退団したアンデル・エレーラの復帰の可能性も浮上しており、大きな注目を集めています。 (via ElDesmarque) (via Estadio Deportivo) (via El Periódico de Aragón)

一方、放出面では、正GKディエゴ・フオリの退団が大きな焦点となっています。契約解除金は80万ユーロに設定されており、獲得を狙うサバデルの会長は『大金が必要になる。安売りはしない』と明言し、サラゴサ側を牽制しています。 (via ElDesmarque)