1部デビューのバスク人主審ゴンサレス・クエスタ氏が担当!過去のレバンテ戦通算成績
⚖️ 9月13日のレバンテ対バルセロナ戦を担当する審判団が正式に決定しました。主審を務めるのは、今シーズンからプリメーラ(1部)に昇格した41歳のバスク出身審判、ゴンサレス・クエスタ(Jon Ander González Cuesta)氏です。同氏にとって1部での主審担当は、バレンシア対ベティス戦、オサスナ対ヘタフェ戦に続くキャリア3試合目となります。
📊 ゴンサレス・クエスタ主審がバルセロナの試合を吹くのはキャリアで初めてですが、レバンテの試合を担当するのは通算10回目となります。過去9回のレバンテ戦(すべてセグンダ・ディビジョン時代)での戦績は5勝3分1敗と、レバンテ側にとって大きく勝ち越している相性の良い審判です。最後に担当したのは2025年3月のウエスカ戦(2-1で勝利)でした。
⚠️ 同主審の下でレバンテが喫した唯一の敗戦は、2023年9月8日のエスパニョール戦(1-4)です。これは奇しくもカタルーニャのクラブを相手にシウタ・デ・バレンシアで戦った一戦でした。なお、この試合のVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)はハビエル・イグレシアス・ビジャヌエバ氏が務めます。 (via Mundo Deportivo)