過去の因縁
🕰 レバンテとベティスの対戦には、16年の時を越えた数奇な因縁が存在している。
2010年6月19日、ルイス・ガルシア・プラサ監督が率いていたレバンテは、すでに1部昇格の切符を手にした状態でベティスの本拠地へ乗り込んだ。その試合でベティスはレバンテを相手に4-0の圧勝を収めたものの、同時刻に行われていた他会場の試合でエルクレスがレアル・ウニオンに0-2で勝利したため、ベティスは1部昇格を逃すという悲劇を味わった。なお、このエルクレスの試合は後に買収工作があったことが証明されている。
今回は立場が完全に逆転し、ヨーロッパカップ戦の出場権をすでに手にしてプレッシャーのないベティスを相手に、レバンテが自分たちの1部残留を懸けて挑む構図となっている。(via Estadio Deportivo)