プレシーズントレーニング4日目の様子
レアル・マドリードはシウダード・レアル・マドリードにて、プレシーズン4日目となる午前と午後の厳しい2部練習を実施した。ジョゼ・モウリーニョ監督の元にはまだW杯に参加した主力選手たちが合流していない。マルク・ククレジャは日曜日に行われるアルゼンチンとの決勝を控えており、唯一W杯に残っているマドリードの選手だ。現在トレーニングに参加しているトップチームのメンバーは、ディーン・フイセン、トレント・アレクサンダー=アーノルド、エドゥアルド・カマヴィンガ、アルバロ・カレーラス、アンドリー・ルニン、ゴンサロ・ガルシア、フランコ・マスタントゥオーノ、ラウール・アセンシオの8名で、カンテラの選手たちが加わってメニューをこなしている。長期離脱中のフェルラン・メンディ、エデル・ミリトン、ロドリゴ・ゴエスは引き続きリハビリを継続中だ。今後の親善試合として、8月1日にオーストリアのクラーゲンフルトでフィオレンティーナと、8月12日にリアソールでデポルティーボ・ラ・コルーニャと第71回テレサ・エレーラ杯を戦うことが決まっている。(via Mundo Deportivo)