Barbastro / レアル・サラゴサ
かつてレアル・サラゴサやレアル・マドリードの下部組織で天才と称された23歳のFWルイス・カルボネル(現Barbastro所属)が、自身の過酷な生い立ちを明かした。オナ・カルボネルは『私が生まれた時に父は既に刑務所にいて、25年間服役している。私は幼少期からずっと全国の刑務所を面会で巡る人生を送ってきた』と吐露。さらにロマ(ジプシー)の血を引くことからSNSで『お前も父親と同じように盗みをするんだろ』といった差別に晒されてきたと告白した。厳しい環境のなかで自分を支えてくれた家族への感謝と、偏見に負けずサッカーに打ち込む強い意志を語っている。(via Mundo Deportivo)
FCバルセロナ
元バルセロナのジェラール・ピケ氏と歌手のシャキラが、2人の子供(ミランとサシャ)の面会権と長距離渡航を巡りバルセロナの裁判所で再び対決した。マイアミで生活するシャキラ側は、短期間の滞在のために子供たちが大西洋を横断する負担を減らすため、ピケ氏がマイアミへ赴くよう協定の変更を主張している。これに対しピケ氏の関係者は『2022年に結んだ協定をジェラール・ピケは完璧に遵守している』と反論。子供たちのメンタルと生活環境を守るための話し合いは平行線をたどっている。(via Mundo Deportivo)