FCバルセロナ
FCバルセロナの練習場シウタ・エスポルティバ ジョアン・ガンペルの入口で、クラブのレジェンドであるチャルリ・レシャック氏が警備員に制止される珍事があった。横の通用門から入場しようとしたレシャック氏だが、事前登録がなかったため警備チェックに引っかかり、しばらく門前で待たされる事態となった。レシャック氏は『今の時代は何もかもが過剰に監視されていて、昔の選手のことなんて誰も知らないんだな。何をするにも許可が必要だ』と驚き混じりに語った。近年クラブは、メディカルセンター裏口から一般人が選手に接近しようとする事案が増えたためセキュリティを徹底強化しており、先日も元会長のジョアン・ガスパール氏が社長室の前で待たされるなど、伝説的OG・OBであっても例外なき管理が徹底されている。(via SPORT)
バレンシアCF
バレンシアの新指揮官に就任したハビエル・アギーレ監督が、就任早々ロッカールームに対して激しいゲキを飛ばしている。アギーレ監督は『私のチームに勝つには血と汗と涙を流させなければならない。努力は絶対に譲れない』と力説し、チームのために走らない選手はスターであっても容赦なく外す方針を打ち出した。この姿勢はマジョルカ時代にも徹底されており、当時、週の練習で集中力を欠いて冷めた態度を見せた久保建英を『練習でやる気を感じなかった』という理由だけで即座にスタメンから外したエピソードが引き合いに出されている。バレンシアの選手たちも同様の過酷なハードワークと意識改革を求められている。(via Superdeporte)