レアル・マドリード
レアル・マドリードのロッカールーム内における人間関係の冷え込みと派閥化が止まらない。昨シーズン末にはチュアメニとバルベルデが殴り合いの喧嘩に発展するなど荒れた状態が続いていたが、規律重視で就任したモウリーニョ監督をもってしても内部の収拾がつかずに苦慮している。前監督のシャビ・アロンソ氏は戦術面での対立からヴィニシウス・ジュニオールの不満を買って辞任に追い込まれ、続くアルベロア氏もムバッペを巡る問題に対処できず退任した。セウタでのユニフォーム問題やパフォーマンス低下も相まって、チームの団結力は崩壊寸前と報じられている。(via SPORT)
レアル・ベティス
35歳で現役を退いた元ベティスのクリスティアン・テジョがインタビューに応じ、ベティス時代の最高にして強烈な思い出を振り返った。元々父親の影響で幼少期からベティスに強い愛着を持っていたというテジョだが、5年間の滞在で最も印象深いのは2022年のコパ・デル・レイ優勝だと語る。当時主将だったホアキン・サンチェスが主導した祝勝会について『言葉では言い表せないほど凄まじい大パーティーだった。家族もみんなセビレーに駆けつけていて、一生忘れることのできない最高の夜だった』と笑いを交えて回顧した。(via Estadio Deportivo)