ホセ・ルイス・ガヤとレンソ・サラビアが今季絶望の負傷
メスタージャで行われたラージョ・バジェカーノ戦において、バレンシアの守備陣に大きな打撃となるアクシデントが発生しました。キャプテンのホセ・ルイス・ガヤと、右サイドバックでスタメン出場していたレンソ・サラビアの二人が揃って負傷交代し、今シーズンの残り試合を欠場することが決定的となりました。
ガヤは後半の63分、大腿四頭筋に違和感を覚えてピッチに倒れ込みました。ただちに医療スタッフの処置を受け、カルロス・コルベラン監督はヘスス・バスケスを代役に送り出しました。ロッカールームでの初期診断では大腿四頭筋の断裂が疑われており、今季の残り10日間で復帰することは物理的に不可能と見られています。今季のガヤは出場停止を除いて全試合に出場しており、32試合で1ゴール(ヘタフェ戦)、2アシスト(レバンテ戦、ジローナ戦)を記録していましたが、これが今季初の怪我となりました。なお、来季のプレシーズンへの影響はない見込みです。
一方のサラビアは前半30分でピッチを退きました。こちらも肉離れの可能性が指摘されており、正式なメディカルレポートと精密検査の結果を待っている状態です。サラビアは今季で契約が切れるため、この怪我が来季の構想にどのような影響を与えるか、クラブ側の対応が注目されるところです。(via ElDesmarque)