オソに対するフィオレンティーナの関心と強気なクラブの姿勢

🛡 昨季、チームの低迷という苦しい状況の中でトップチームに定着し、プリメーラ残留に貢献した23歳の左サイドバック、オソに対し、ヨーロッパの複数クラブが熱視線を送っている。ニューカッスルやノッティンガム・フォレストが関心を示す中、ここに来てイタリアのフィオレンティーナが獲得に向けた動きを本格化させており、ファビオ・パラティチSDが代理人との接触を強めている。

📝 オソとセビージャの現行契約は2027年6月30日までとなっている。両者は数ヶ月前から契約延長に向けた交渉を行っており、オファーとカウンターオファーが飛び交っているものの、現時点では全ての関係者が納得する合意には至っていない。

💶 セビージャはオソを安売りする気は全くなく、移籍を容認する条件として契約解除金に設定されている約2000万ユーロに近い金額を要求している。この金額に到達するオファーが届かない限り、クラブは売却を拒否し、契約満了の1年前にフリーで放出するリスクを背負ってでも、今シーズン中の契約延長を説得する方針を固めている。セビージャはアダムスやスイス代表選手たちの売却を優先しており、オソの放出は急務ではないと考えている。

(via Estadio Deportivo)