最古のペニャ創立50周年表彰
レアル・マドリードの歴史の中で最も長い歴史を誇る公式ファンクラブ(ペニャ)「La Saeta」が創立50周年の節目を迎え、フロレンティーノ・ペレス会長を称える特別式典を開催しました。
ペニャの会長を務めるフアン・ドラド・オルティス氏から、ペレス会長へ感謝状と表彰盾が授与されました。ペレス会長の在任期間中、クラブはチャンピオンズリーグ優勝7回、ラ・リーガ優勝7回、コパ・デル・レイ優勝3回、スペイン・スーパーカップ優勝7回という通算24タイトルに及ぶ黄金期を築き上げました。
また、式典の場ではスペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督が近々セウタを再訪するとともに、今夏に発生した激しい森林火災で甚大な被害を受けたマドリード山地やアビラ地区の被災地を訪問・支援する予定であることが発表されました。(via MARCA)
【本日の総括】
ダニ・カルバハルのヘタフェ移籍やキリアン・エムバペのCL最年少記録王手といったニュースの一方で、中盤の不振やモウリーニョ監督の審判不満を巡る議論など、大一番クラシコに向けピッチ内外で熱い展開が続いています。