「ウクライナのタコ」キナレイキンの神セーブ
1点差に迫り息を吹き返したアトレティコの猛追に対し、苦しい時間帯で威厳を放ったのがビジャレアルBのウクライナ人GKヤキフ・キナレイキンです。「ウクライナのタコ」の異名をとるキナレイキンは、運動量が落ちかけたチームを救う驚異的なスーパーセーブを連発し、同点ゴールを許しませんでした。守護神の孤軍奮闘で耐えしのぐ中、熱くなった相手の焦りを誘い、88分にはアトレティコのハビ・ギルがビジャレアルBのFWに対して肘打ちを犯して一発退場。相手は9人となり、勝負の行方はほぼ決しました。(via SPORT)