審判ヒル・マンサーノ氏の耳装着カメラ映像が波紋! バルサ選手への励ましとヘタフェへの対応差
先週末に行われたラ・リーガ第9節バルセロナ戦(0-3で敗戦)において、主審を務めたヘスス・ヒル・マンサーノ審判の「RefCam」(耳に装着したカメラ)映像がTV番組で公開され、大きな物議を醸しています。
映像には試合終了後、ヒル・マンサーノ主審がバルセロナのハンジ・フリック監督や選手たちに対して非常に親しく挨拶を交わし、『火曜日のチャンピオンズリーグ頑張ってね』と声をかけている様子が収められていました。
一方で、ヘタフェの選手たち(アブカル等)とはイエローカードの件で軽く冗談を交わる程度にとどまり、木曜日に欧州戦(カンファレンスリーグ)を控えていたヘタフェの選手たちに対しては同様のエールが送られなかったことが発覚しました。この映像が拡散されると、審判団の特定のクラブに対する姿勢や過度な親密さについて、特にマドリー環境やサッカーファンの間で議論を呼ぶ事態となっています。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
ルーマニアでの欧州戦開幕節は、グデリのスーパーミドル弾で土壇場で追いつき、価値ある勝ち点1を獲得する船出となりました。守備のミスや決定力不足といった課題は残るものの、アウェイ連敗を止めたことは大きな一歩です。さらにピッチ外ではアンヘル・トーレス会長がサンチョへの最終オファー提示を公表するなど、さらなる補強に向けた動きも加速しています。