UECL開幕戦で辛くも勝ち点1を獲得! グデリの81分超絶ミドル弾でU.クライオヴァと1-1ドロー

ヘタフェCFはUEFAカンファレンスリーグのPhase Liga開幕戦にて、敵地Ion OblemencoでルーマニアのUniversitatea Craiovaと対戦し、1-1の引き分けで終えました。

試合は後半59分にホームのアル・ハムラウィに先制点を許す苦しい展開となりましたが、敗色濃厚となりかけた81分、ネマニャ・グデルがペナルティエリア外の遠い位置から圧巻の右足強烈ミドルシュートを叩き込み、ゴールネットを揺らしました。相手守備陣やGKポペスクが一歩も動けない凄まじい軌道を描いたミドル弾により、ヘタフェは土壇場で追いつくことに成功しました。

この同点劇により、ヘタフェは今季公式戦のアウェイゲームで続いていた5連敗という極めて悪い流れをストップさせ、6年ぶりの欧州戦初戦で貴重なアウェイ勝ち点1を獲得しました。次節はホーム コリセウム にてスイスのルガーノ(Lugano)を迎え撃つことになります。(via Estadio Deportivo)