ラ・リーガへの正式請求と法的措置の告発状
🚨 セビージャFCは会長ホセ・マリア・デル・ニド・カラスコの署名入りで、ラ・リーガ競技部門に対して正式な不服申し立てを電撃提出しました。
📺 10月18日にサンティアゴ・ベルナベウで行われたレアル・マドリード戦におけるテレビ中継制作、および中継責任者セルヒオ・カランサ・レスカノ氏がラジオ番組で明かした制作基準に対し「深刻な不快感と最大限の懸念」を正式表明しています。
⚠️ クラブが具体的に問題視しているのは以下の4つの重大局面です。
1. ククレジャのペケに対するペナルティ疑惑(適切なリプレイ映像の不提供)
2. アルダ・ギュレルのペケに対する肘打ち・赤カード疑惑(遠景映像のみで拡大ツールの不使用)
3. 失点直前のロビー・ユアに対するイブラヒマ・コナテのファウル(十分な中継検証の欠如)
4. ムバッペへのPK判定(これのみ多様なアングルから何度もリプレイを放送)
⚖️ 選手の抗議や主審の初期判断、制作責任者の主観に頼る不可解な中継基準を断固拒絶し、透明性のあるプロトコルの公表を強く求めています。さらに、公式ハイライトから上記の疑惑3シーンが意図的に除外されていた事実も激しく告発しました。
📄 セビージャFCはラ・リーガに対して以下の5項目を公式要請しています。
・制作計画、配置カメラ、画角のブラインドスポット、責任者の詳細文書回答
・該当4シーンの全オリジナル・完全映像の即時提出
・将来的な裁判所等での法的措置を見据えた全記録データの保全・法的凍結
・中継およびハイライト制作の規律プロトコルの提出
・徹底調査と責任追及および再発防止措置の実施 (via Estadio Deportivo)
