審判委員会(CTA)との緊急会談における驚愕の回答

🏛️ デル・ニド・カラスコ会長はラス・ロサスの審判委員会(CTA)本部を訪問し、フラン・ソト会長らと緊急会談を行いましたが、提示された回答はクラブを落胆させるものでした。

⚽️ 4つの疑惑シーンに対するCTAの公式見解は以下の通りです。

1. ロビー・ユアに対するイブラヒマ・コナテのファウル:CTAはピッチ上でのファウル(主審の判断ミス)であったことを公式に認めました。しかし『ウアがボールに到達できる状況になかったため、VARが介入すべき第二のプレー(新しい攻撃フェーズ)』と釈明し、VAR不介入を正当化。セビージャ側は『攻撃の起点はまさにそのファウルから始まっている』と真っ向から反論しました。

2. 主審ブスケツ・フェレールのピッチ上での釈明:主審はキャプテンのガビ・スアソに対し『軽い引っ張りで自分で倒れた。仮にファウルでも別の攻撃フェーズだ』と言い放っていたことが判明。前日のベティス対バルセロナ戦でのゴール取り消し判定との著しい二重基準に怒りが再燃しています。

3. アルダ・ギュレルの肘打ち:CTAは『強さを判定できる明確な映像がなかったためVARが介入できなかった』と説明。セビージャ側は『規則上、打つ意図があれば赤カード対象であり、強さの評価も不当』と断固拒否しました。

4. ククレジャのペケ倒し:VAR介入レベルのエラーではないと主張。

5. ムバッペのPK:接触があり正当な判定と回答。

🔥 クラブ側はこれらの回答に一切納得しておらず、両者の主張の隔たりが極めて大きいことが浮き彫りとなっています。 (via SPORT)