REFCAMが捉えたピッチ上の生々しいやり取り

🎥 REFCAM(審判着用カメラ)の音声と映像により、主審マテオ・ブスケツ・フェレールのピッチ上での発言が明らかになりました。

🟨 アルダ・ギュレルの肘打ち直後に両軍の選手が揉み合った際、主審は相手主傷バルベルデに対し『ディーン・ハイセンは相手を起こそうとしたから警告、ジョアン・フェリックスは詰め寄ったから警告だ』と理由を説明。さらにハーフタイムにトンネルへ向かう際、主審は相手DFマーク・ククレジャに対して『マーク、アルダ・ギュレルにこんなことをしないように言っておけ』と注意を促していたことが判明しました。

🗣️ またムバッペのPK判定時、ガビ・スアソが『ムバッペの方から接触を探しに来た』と抗議し、キケ・サラスも『明確なシミュレーションでムバッペに警告だ』と詰め寄りましたが、主審は『ムバッペがポジションを勝った。PK確定だ』と一蹴しました。

👋 試合終了後、ルイス・ガルシア・プラサ監督は主審に対して『後でPKの場面を見直してくれ。本当に、おめでとう』と皮肉たっぷりの捨て台詞を残してピッチを後にしています。 (via SPORT)