カンテラ出身選手の売却による1億3000万ユーロ超の臨時収入

💰 レアル・マドリードは、カンテラ(下部組織)出身の選手たちの権利の50%を保持して売却し、将来の移籍で利益を得るという戦略により、今夏巨額の利益を上げています。

・ビクトル・ムニョス:オサスナに500万ユーロで売却後、リバプールへ4000万ユーロで移籍し、マドリードに2000万ユーロの収入。

・ニコ・パス:900万ユーロで買い戻し、6000万ユーロでコモに売却(2027年にモウリーニョが呼び戻す場合は8000万ユーロが必要)。

・マリオ・マルティン:ヘタフェへ350万ユーロで完全移籍。

・アルバロ・ロドリゲス:エルチェからボーンマスへ2500万ユーロ+ボーナス500万ユーロで移籍し、マドリードに半額の1250万+250万ユーロの収入。

これによりすでに9600万ユーロの収入が確定しています。さらに、マリオ・ヒラ(ラツィオからミランへ2500万+500万ユーロで移籍の可能性)、セルヒオ・アリバス(アルメリアからベンフィカへ2500万ユーロで移籍の可能性)、アントニオ・ブランコ(アラベスの契約解除金2000万ユーロ)の移籍が実現すれば、総額1億3000万ユーロを超える巨額の臨時収入を得る可能性があります。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

モウリーニョ新監督の下、ダンフリースが加入し新体制が本格始動しました。W杯ではベリンガムやエムバペが本来の輝きを放つ一方、ヴィニシウスやエンドリッキは無念の敗退を喫しています。オリセ獲得の巨大オファーやカンテラ売却益など、フロントの動きも活発化しており、新シーズンに向けた準備が着々と進んでいます。