ワールドカップ FIFAからの巨額の補償金収入が確定

今夏のワールドカップにおいて、ベティスはクラブ史上最多となる代表選手を輩出する見込みである。すでにクチョ・エルナンデス、アルバロ・フィダルゴ、セドリック・バカンブ、エズ・アブデ、ソフィアン・アムラバトの5名が確定しており、ジオバニ・ロ・チェルソがアルゼンチン代表に選出されれば計6名(あるいは7名)となる。

FIFAと欧州クラブ協会(ECA)の取り決めにより、選手1人1日あたり9321ユーロがクラブに支払われる。出場時間の有無に関わらず、事前の合宿期間も対象となるため、グループステージの期間だけで最低でも160万ユーロの収入が確保されている。6月30日で契約満了となるバカンブやリカルド・ロドリゲス、さらには予選に貢献したパブロ・フォルナルスらの分も計算に含まれるため、クラブにとって非常に大きな財源となる。

(via Estadio Deportivo)