アルバロ・フィダルゴ 加入からの軌跡と指揮官・同僚への賛辞

今年2月にクラブ・アメリカから加入し、チームの20年以上ぶりとなるチャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献したアルバロ・フィダルゴが、これまでの軌跡を振り返った。メキシコで3連続リーグ優勝を果たした後、ベティスでのスタートはダービーでの引き分けやヨーロッパリーグでの敗退など困難もあったが、チームは素晴らしい終盤戦を見せた。

フィダルゴはペジェグリーニ監督について次のように称賛している。

『戦術的なコンセプトを与えつつ、ピッチ上では自由にプレーさせてくれる。彼の仕事ぶりはこの数年の安定感とチャンピオンズリーグ出場という結果に表れている。ベティスに多くの喜びをもたらし続けてほしい』

また、チームメイトのアブデについては『アブデには本当に驚かされた。あらゆるプレーができ、スタッツも非常に高い。トップレベルの選手だ』と高く評価した。毎試合6万人が集まるスタジアムの熱気にも感銘を受けており、『ホームゲームごとに6万人が集まるのはクレイジーだ。日常生活でもサッカー以上の情熱を感じる。このクラブは年々成長しており、誇りに思う』と語り、メキシコ代表として出場予定のワールドカップに向けても意気込みを見せている。

(via MARCA)