ジオバニ・ロ・チェルソ シーズン終盤の起用法とW杯への意気込み
アルゼンチン代表のジオバニ・ロ・チェルソは、母国でワールドカップへの強い思いを語った。負傷により3ヶ月間の離脱を余儀なくされたが、4月の復帰以降、ペジェグリーニ監督は彼を慎重に起用。最後の8試合中7試合に出場したものの、45分以上プレーしたのはオビエド戦とエルチェ戦の2試合のみだった。
公式戦32試合で3ゴール3アシストの成績を残したロ・チェルソは、自身の状態について次のように語った。
『クラブで重要な目標を達成し、とても良い形でシーズンを終えられた。個人的にもとても調子がいい。ワールドカップでプレーすることはサッカー選手にとって最高の喜びであり、チームに貢献したい。長年このグループでやってきたので、期待は常に最高潮だ』
現在、アルゼンチン代表の最終メンバー発表を待ちわびている状態だ。
(via Estadio Deportivo)