エズ・アブデ ニューカッスルからの強い関心とクラブの売却方針

モロッコ代表ウインガーのエズ・アブデに対し、プレミアリーグのニューカッスルが強い関心を示している。今季43試合に出場し15ゴール13アシストとキャリア最高の成績を残したアブデは、アンソニー・ゴードンをバルセロナへ売却する見込みのニューカッスルにとって、理想的な代役と見なされている。

ベティスは来季のチャンピオンズリーグに向けて彼を残留させたい意向だが、市場価格から大きく外れたオファーが届いた場合は売却を検討せざるを得ない。アブデの契約解除金は6000万ユーロに設定されている。さらにニューカッスルはセンターバックのナタンにも注目しており、ベティスはナタンに対して4500万ユーロを要求している。バルセロナがアブデの将来の移籍金の25%を保持していることもあり、この移籍が実現すれば各方面に大きな経済的影響を与える。

(via Estadio Deportivo)