代表ウィークの練習は僅か4人! 怪我人続出で10月過密日程に大きな懸念

⚠️ 代表ウィークに伴う中断期間中、バルデベバスで行われた初日のトレーニングにおいて、モウリーニョ監督の下で指導を受けたトップチームのフィールドプレーヤーが僅か4人にとどまる事態となりました。

🏃‍♂️ 練習に参加できたのはラウル・アセンシオ、アルバロ・カレラス、アントニオ・リュディガー、オーレリアン・チュアメニのみ。14名が各国代表に招集されているほか、チーム内では深刻な負傷者が相次いでいます。

🚑 フェデ・バルベルデ(足首のグレード3捻挫)、イブラヒマ・コナテ(右膝外側側副靭帯損傷)、キリアン・ムバッペ(左膝過伸展)らが次々と負傷離脱。10月10日のビジャレアル戦を皮切りにスタートする過密日程を前に、指揮官は極めて厳しいやりくりを強いられています。 (via ElDesmarque)

キリアン・ムバッペが代表で左膝過伸展・腱損傷! クラシコ欠場濃厚の緊急事態

🚨 フランス代表としてトルコ戦に出場したキリアン・ムバッペが、54分にジダン体制での初ゴールを決めた直後、左膝を痛めて途中交代を余儀なくされました。

🏥 フランスサッカー連盟(FFF)およびジダン監督は『シュート時に左膝を過伸展させ、腱損傷を負った。状態は良くなく、リスクは冒せないためマドリードへ戻して精密検査を受けさせる』と発表しました。

⚡️ ムバッペは昨年12月から3月にかけても左膝の捻挫で長期離脱を余儀なくされており、同じ部位の再発が懸念されています。10月10日のビジャレアル戦をはじめ、CLローマ戦、セビージャ戦、ライプツィヒ戦、そして10月25日に予定されているカンプ・ノウでのバルセロナとのクラシコを欠場する可能性が高まっています。 (via SPORT)