ラージョ対アラベス戦の開催スタジアム決定

🏟️ ラ・リーガ第2節で予定されているデポルティーボ・アラベスのアウェイ戦について、重要なスタジアム変更が正式に確定しました。対戦相手であるラージョ・バジェカーノがアラベスを迎え撃つためのスタジアムが確保されました。

ラージョはマドリード自治政府から本拠地エスタディオ・デ・バジェカスの使用許可を失ったため、スタジアムの将来的な見通しやどこで試合を戦うべきかという問題について、極めて深刻な不確実性に直面していました。このスタジアム問題を巡っては、クラブの役員会とサポーターの間で激しい議論や対立が生じる大きな課題となっていました。

しかし、最終的な調整と交渉の結果、このラージョ・バジェカーノ対デポルティーボ・アラベスの一戦は、レガネスの本拠地であるエスタディオ・ムニシパル・デ・ブタルケで開催されることが決定しました。同じマドリードの近隣クラブであるレガネスは、以前から困っている隣人クラブを助ける協力的で前向きな姿勢を一貫して示しており、さらにマドリード自治政府が仲介に入ったことも手伝って、今回の合意が成立する運びとなりました。

この試合は8月20日木曜日の21:00にキックオフされることが決定しており、当日は多くのバジェカスの人々やサポーターがレガネスまで遠征して移動することになります。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

バジェカスの使用不可に揺れるラージョ・バジェカーノですが、第2節のデポルティーボ・アラベス戦は無事に隣街レガネスのブタルケでの代替開催として合意に達しました。対戦会場の不透明さが解消されたことは、敵地に乗り込むアラベスにとっても新シーズンに向けた具体的な戦術・遠征準備を進める上で好材料となります。