サモラ賞7度目へ猛スパート!守護神オブラクが狙うアトレティコ歴代2位「553試合」達成の金字塔
「限界説」や「衰え」を囁かれる度に、圧巻のビッグセーブで一蹴してきたアトレティコの絶対的守護神ヤン・オブラクが、今季も神がかったパフォーマンスを連発しています。🇸🇮🧤
先日のデポルティーボ戦でもヤン・オブラクのセービングがチームを救いました。前半に自らのファンブルから招いたピンチでロレンツォ・アマトゥッチの至近距離シュートを奇跡的な足のセーブで阻止すると、試合終了直前のアディショナルタイムにはケビンの完璧なシュートをゴールラインギリギリでかき出す神セーブを披露。計5セーブ(うち2つは絶体絶命のピンチを防ぐセーブ)を記録し、チームに勝ち点3をもたらしました。🛡️⚡️
これでヤン・オブラクは今季のラ・リーガ10試合中5試合でクリーンシート(無失点)を達成。無失点率は驚異の50%を誇ります。今季リーグ戦10試合でわずか8失点、失点率(係数)0.80を記録しており、首位セルタの守護神ラドゥ(7失点、係数0.70)を追ってサモラ賞争い2位につけています。自身通算7度目となるサモラ賞を獲得すれば、前人未到の不滅の金字塔となります。🏆🔥
アトレティコ守備陣の安定感も抜群で、直近のリーグ戦6試合で喫した失点はわずか「2」。そのうち4試合で無失点を達成しています。9月中旬以降にヤン・オブラクからゴールを奪えたのはレアル・マドリードとアラベスのみで、レアル・ソシエダ、オサスナ、エスパニョール、デポルティーボはすべてシャットアウトしました。さらにチャンピオンズリーグのシュトゥットガルト戦やマンチェスター・ユナイテッド戦でもそれぞれ4セーブを挙げるなど、欧州の舞台でも圧巻の存在感を放っています。🧱⚽️
この躍動により、ヤン・オブラクのアトレティコにおける公式戦通算出場数は「551試合」に達しました。クラブ歴代2位の記録を持つ伝説的プレーヤー、アデラルド氏の「553試合」まであとわずか2試合に迫っており、偉大な歴史を塗り替える瞬間が間近に迫っています(※歴代1位は現主将のコケ)。今季のアトレティコのタイトルレースは、この「永遠の守護神」の手に握られています。 (via MARCA)
【本日の総括】
エル・クラシコでのバルセロナ敗戦により、首位との勝ち点差がわずか2ポイントに縮まったアトレティコ・マドリード。エースのフリアン・アルバレスが誓った忠誠と連続ゴール、そして守護神オブラクの鉄壁の守りが噛み合い、11月8日の直接対決に向けた首位奪還へのロードマップがくっきりと見えてきました!今後の首位攻防戦から目が離せません!🔥🔴⚪️