ディエゴ・コンデの負傷とビクトル・モレノの活躍
ビジャレアルからレアル・ベティスに1シーズンの買い取りオプション付きでレンタル移籍している27歳のGKディエゴ・コンデが、グラナダCFとのプレシーズンマッチに先発出場しましたが、不運なアクシデントに見舞われました。前半36分頃、ペナルティエリア外への飛び出しの際にチームメイトのディエゴ・ジョレンテと激しく衝突し、コンデは左肩を強打しました。グラウンドに倒れ込み、痛みを訴えた彼は、腕を動かせない状態で交代を余儀なくされました。最初の診断では左肩の亜脱臼の可能性があり、数週間の離脱が懸念されています。
一方、ビジャレアルからCDテネリフェに加入したアタッカーのビクトル・モレノは、マリノとのプレシーズンマッチで大活躍を見せました。彼は後半から出場し、味方のアシストからのゴールや、相手GKのクリアミスを奪ってのゴール、さらに自陣からのロングパスを受けてのフィニッシュなど、ストライカーとしての見事な嗅覚を見せつけてハットトリックを達成しました。ヘタフェ戦でのゴールに続き、早くも新天地で欠かせない存在感を示しています。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque / SPORT / MARCA)
【本日の総括】
ビジャレアルは現有戦力を信頼し静かな移籍市場を過ごす一方で、ドフビクやマスタントゥオーノの動向を注視しています。カンテラの至宝マシアの契約延長という明るいニュースや、クラブの顔であるジェラール・モレノのファンに対する素晴らしい振る舞いが話題を呼んでいます。