[ラ・リーガ告発案] セビージャ戦での不適切合唱が問題視…カテナのファウルを巡る審判批判も対象に
ラ・リーガは、先週末に行われたセビージャ対オサスナの一戦において、スタジアム内で発生した不適切な合唱や侮辱的行為に関する公式告発状を提出した。暴力や排他性を誘発する行為に対する定期的な監視の一環として提出されたこの報告書では、セビージャのホームスタジアムであるサンチェス・ピスフアンの一角で起きた違反行為が詳細に記録されている。🚨
問題視されたのは、北スタンド(Gol Norte)に位置する一部のサポーターグループによる行動である。試合前半の33分、該当エリアのファンが約12秒間にわたり『くたばれレアル・マドリード』という侮辱的なチャントを組織的に合唱した。スタンドには前節の審判判定への反発から『良きセビージャ主義者は常にアンチ・マドリー主義者』という横断幕も掲げられており、過熱した雰囲気がそのまま不適切発言へとつながった形だ。さらに後半53分には、オサスナDFアレハンドロ・カテナによるファウルをきっかけに主審への怒りが爆発し、約12秒間にわたって『クソ審判』との合唱が響き渡った。ラ・リーガ側はこれらの事案を重く受け止め、規律委員会へ報告を完了している。(via ElDesmarque)
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