アノエタの「アイトル・サバレタ」スタンドにラ・リーガが告発!極右活動家への暴言や敵対的チャントでクラブに罰金処分へ

📢 ラ・リーガは、先週末に行われたレアル・ソシエダ対レバンテ戦において、アノエタのスタンドから不適切なチャントがあったとしてRFEF競技委員会および反暴力委員会へ告発文書を提出しました。

⚠️ 問題視されたのは、南スタンド下段の応援エリア「アイトル・サバレタ」から発生した暴言です。前半45分に極右アジテーターのビト・キレスに対する不適切チャントが約10秒間響いたほか、13分にはアトレティコ・マドリードに対する侮辱、75分にはスペイン代表および国家に対する暴言が記録されました。

🏫 告発文書では、これらの行為が当該スタンドのみから発生したこと、クラブ側が場内ビジョンで即座に非難メッセージを表示して注意を呼びかけたことが明記されています。しかし、同様の暴言が記録されたアスレティック・ビルバオと共に、クラブには罰金処分が科される見込みです。 (via DiarioVasco)