レアル・マドリードが激怒!30年分の判定不満をFIFAへ提出準備

チャンピオンズリーグでのバイエルン・ミュンヘン戦敗退後、フロレンティーノ・ペレス会長の怒りは頂点に達している。ロッカールームに降りて行った会長は、選手たちに対して『期待外れだ、無冠のシーズンは許されない失敗だ』と厳しい言葉を投げかけた。さらに、マドリードはピッチ外でも大きな動きを見せようとしている。クラブはここ30年間の審判の判定に対する不満やデータをまとめた膨大な文書を作成しており、これをFIFAとUEFAに提出する準備を進めている。これは、ネグレイラ事件が時効によりスポーツ面での処分を免れる可能性を危惧し、スペインの審判界が数十年にわたってマドリードを不当に扱ってきたことを国際機関に直接訴えるための異例の措置だ。

(via Esport3)

ラ・カルトゥーハで大パニック!人為的ミスで偽の避難アナウンス

ヨーロッパリーグのベティス対ブラガ戦が行われたエスタディオ・デ・ラ・カルトゥーハで、試合終盤の92分に突如として「避難してください」というアナウンスが流れ、数千人のファンがパニックになってスタジアムから逃げ出すという大騒動が発生した。しかしこれは完全な誤報であった。実際には、ブラガのサポーターに向けて「試合終了後もしばらくスタンドで待機するように」と伝える予定だった。警察の指示でその待機アナウンスを流す際、技術スタッフが誤って事前に録音されていた避難メッセージのボタンを押してしまったという人為的ミスが原因だった。ベティスはその後、『昨日ラ・カルトゥーハの92分に起きた、誤って避難メッセージが起動されたことによる混乱のエピソードを深くお詫び申し上げます』と公式に謝罪声明を発表する事態となった。

(via Estadio Deportivo)