W杯開催地の電車賃が10倍に高騰
2026年ワールドカップの開催地の一つであるニュージャージーのメットライフ・スタジアムに向かうNJトランジット(公共交通機関)の列車運賃が、通常の12.90ドルからなんと150ドルへと1,062%も値上げされることが発表された。NJトランジットのCEOはこの非難を浴びそうな決定について『スタジアムに直行する列車を運行するための4800万ドルの費用を賄うため』と説明しているが、ファンにとっては手痛い出費となりそうだ。
(via MARCA)
デポルのプレーオフ影響で大物アーティストのライブが中止危機
ア・コルーニャ市で予定されていた人気バンド「エル・ウルティモ・デ・ラ・フィラ」のリアソール・スタジアムでのコンサートが、デポルティーボの昇格プレーオフの日程と重なる可能性があるため、市から開催許可を取り消される事態となった。すでに25,900枚ものチケットが販売済みであり、ファンや関係者の間には動揺が広がっている。現在、エルビーニャのキャンパスや港の埠頭など、代替地の検討が急ピッチで進められている。
(via SPORT)
【本日の総括】
メッシのコルネジャ買収というメガニュースから、レアル・マドリードやバルセロナによる審判・判定への国際的な抗議行動まで、ピッチ外の動向が非常に激しい1日となりました。コパ・デル・レイ決勝を控えたアトレティコとレアル・ソシエダ周辺では、会長のメディア対応や監督のリラックスした姿が見られる一方で、ウルトラスを巡る緊張状態も続いています。また、ベティスのスタジアムでの偽アナウンス騒動や、デポルティーボの昇格争いがコンサートに影響を与えるなど、サッカーが社会に与える影響の大きさを改めて実感するニュースが目立ちました。選手たちのプライベートな話題も豊富で、人間味あふれるエピソードがファンを楽しませています。