デポルティボ・ファンの情熱的な長距離移動とリアソールでのファンゾーン
デポルティボ・ラ・コルーニャがプリメーラ・ディビシオンへの自動昇格を懸けて挑むFCアンドラとの一戦に向け、スペイン各地からファンがリアソール・スタジアムに集結しています。マドリードのペーニャ・チャンベリの会長であるアナ・ゲラは、『これは重要な試合です。このラウンドで、最終的に何が起こるかの多くが決まります。誰もが参加したい試合です。私たちのバーでは問題が発生しています。10月には全員が入れましたが、5月にはもう入れません』と語り、カトイラを経由してア・コルーニャへ向かいます。バジャドリードから車で向かうルシア・ガルシアと父親のルイスは、『いつも車で移動します。理想は部屋を取ることですが、それができない時は、今週末のように車で寝るだけです。移動を始めてから、ア・コルーニャの人でも外の人でも、たくさんの人と知り合いました』と語っています。そして、グラナダで学ぶア・コルーニャ出身のブライス・バランは、14時間半かけてバスで駆けつけます。『バスで14時間半かかります。道は暗記しています。私は生涯のソシオです。セグンダBでの4年間、全試合を経験してきました。だから今年、私たちが勝ち続けているのが悔しいくらいです。私はマドリーのファンでもバルサのファンでもなく、デポルのファンです。自分の街のチームを応援しなければなりません』と熱い想いを語り、昇格が決まれば火曜日の夜行でバジャドリードへの遠征も計画していると明かしました。クラブもこの熱気に応え、朝10時から夜23時までファンゾーンを開設し、コンサートやDJセッション、選手バスの出迎えなど、街全体で昇格に向けたお祭りのような雰囲気を作り上げています。(via SPORT)
セビージャ・ファンがマドリー戦に向けたマニコミオ化を呼びかけ
セビージャFCのファンは、残留を確定させるための最後の一押しとして、レアル・マドリード戦に向けてスタジアムを再びマニコミオ(精神病院=熱狂的な空間)と化すための呼びかけを行っています。ペーニャ連盟はSNSを通じて、試合前日の土曜日朝10時からサンチェス・ピスフアンで行われるチームのトレーニングに大挙して押し寄せるよう呼びかけました。『セビージャの皆さん、来週の土曜日11:00にプレフェレンシアのモザイクでお待ちしています。あなたはこの戦いで一人ではありません!』と投稿し、スタジアムの外からチャントを響かせ、選手たちを鼓舞する計画を立てています。さらに、ゴール裏のウルトラスであるビリス・ノルテもSNSで、『スタジアム全体が旗で埋め尽くされたあの歓迎を覚えていますか? 今週の日曜日にまたやります。胸にエンブレムが入ったセビージャのシャツ(白か赤)を着て、セビージャの旗を出してください。あと一歩です、すべてを出し切りましょう』と、スタジアムをクラブカラーと旗で埋め尽くすようサポーターに要請しました。(via Estadio Deportivo)