MARCA名物記者の「強盗」断罪

Radio MARCAの看板番組『DSF』のコーナー「Picotazos de La Tribu」にて、名物ジャーナリストのダビド・サンチェス氏が、サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード対セビージャFCの審判パフォーマンスについて厳しい言葉で弾劾した。ラジオ番組の生放送で語られた内容は、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。🎙️

サンチェス氏は『中継の技術的エラーなどと言って誤魔化そうとしているが、とんでもない。これは明確な強盗(mangazo)であり、ルイス・ガルシア・プラサ監督率いるセビージャに対する容赦ない不利益だ』と断言。特に0-0の局面で起きたアルダ・ギュレルのペケに対する肘打ちを見過ごし、退場処分にしなかった判定を『試合のすべてを狂わせた致命的な過ち』と指弾した。⚡

さらにサンチェス氏は、レアル・マドリードの不満層が主張し続ける「審判によるマドリード迫害論」や陰謀論を真っ向から否定。『開幕からわずか9節で審判やVARの陰謀を唱え続けるのは実に不快でうんざりする。今回のセビージャ戦によって、彼らの陰謀論は完全に崩壊した。バルセロナもレアル・マドリードも、過去100年間にわたって審判から最も多くの恩恵を受け続けてきた2大クラブだ』と持論を展開し、害を被ったセビージャとセビリアのファンが声を上げて抗議するのは当然の権利であると強く擁護した。(via MARCA)

【本日の総括】

不当な判定と中継映像のカットという前代未聞の事態に対し、セビージャFCはコレイアのカード撤回請求や会長自らの審判委員会乗り込みなど、徹底抗戦の構えを見せています。ビッグデータが示す欧州復帰への道筋をたどるためにも、ピッチ外の不当な扱いを跳ね返す強硬な姿勢とチームの結束が今まさに求められています。