チリンギートでの東西激突バトル
週末の試合で相次いだ判定騒動は、人気サッカー番組『El Chiringuito』のスタジオでも大激論へと発展した。バルセロナ戦でジオバニ・ロ・チェルソのゴールが取り消されたレアル・ベティスと、ベルナベウで映像不開示に泣いたセビージャFCの双方を弁護するため、ジャーナリストのラファ・アルマンサ氏が「Sevillanía(セビリア魂)」を背負って出演し、審判陣とリーグの姿勢を徹底的に糾弾した。💥
アルマンサ氏は『レアル・マドリードとバルセロナの選手たちがエル・クラシコに無傷で臨めるよう、あらゆる手が尽くされているのではないか? ベルナベウで起きたことはもはや事件の域を超えた強奪であり、セビリアの街全体が怒りに燃えている。10月19日を「世界強盗の日(Día Mundial del Mangazo)」に制定すべきだ。我々セビリア人がバカだとでも思っているのか』と激昂した。😡
これに対し、番組レギュラーのエドゥ・アギレ氏は『4-1と2-5で大敗したんだから、家でしっかり泣いてから来てもらいたい。下手をすれば2-8や6-0になっていた試合だ』と冷ややかに言い放ち、カタルーニャ派のカルメ・バルセロ氏やマリア・トリサック氏らとともにセビリア勢の主張を「負け犬の遠吠え(lloros)」と一蹴。スタジオ内は怒号が飛び交う激しい煽り合いとなった。(via ElDesmarque)