CLポルト戦の審判決定と敵地ポルトの驚異的データ!苦手なポルトガル勢克服へ

14日にラ・カルトゥハで開催されるUEFAチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第2節のFCポルト戦に向けて、UEFAはフランス出身のクレマン・トゥルパン主審(44歳)を指名しました。トゥルパン氏は国際審判員歴16年を誇るベテランで、ベティス戦の主審を務めるのは2025年4月のカンファレンスリーグ準々決勝ヤギエロニア戦以来2度目となります。⚖️

対戦相手のポルトは今季、公式戦10試合で9勝を挙げるという圧倒的な強さを誇っています。国内リーグとカップ戦では全勝をキープしており、唯一の黒星はチャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦のみという屈指の強豪です。さらにポルトにとってラ・カルトゥハは、2003年にジョゼ・モウリーニョ監督のもとセルティックを3-2で破り、UEFAカップのタイトルを掲げた歓喜の聖地でもあります。🏆

一方、ベティスにとってポルトガル勢とのホーム対戦成績は通算4試合で1勝1分2敗と苦しい歴史が続いています。昨季もヨーロッパリーグでブラガに2-4で敗れており、本拠地でのポルトガルクラブ克服が大きなテーマとなります。なお、この大一番に向けては、膝半月板の手術から復帰最終段階にあるアイトール・ルイバルと、ドミニカ代表活動で内転筋を痛めたジュニオル・フィルポの2名が欠場確定となっています。 (via Estadio Deportivo)