18ペーニャが公式声明で全面反論! ブカネロス主導説を否定し1万2000人サポーターの総意と主張
アスレティック・クラブ戦の中断が決定した土曜日夜、ラージョ・バジェカーノ経営陣が発表した公式声明に対して、サポーター団体であるラージョ・バジェカーノ・ペーニャ連合(Agrupación de Peñas del ラージョ・バジェカーノ)が黙っていない。同連合は『プラタフォルマADRV』を通じて公式声明を出し、クラブ側が突きつけた数々の非難に対して明確な反論と釈明を行った。今回の声明には、合計18におよぶペーニャ(ファン集団)が連名で署名している。🚨
まずクラブ側が、抗議運動について過激サポーターグループ「ブカネロス(ブカネロス)」が「発案者であり推進力であり実行者であった」と位置付けたことに対し、ペーニャ連合はこれを完全に突っぱねた。ヴァジェカス・スタジアムの3つのスタンド全体で起きた自然発生的な怒りであり、現実の認識が歪んでいない者であれば誰の目にも明らかだったと指摘。『土曜日に行われた抗議は、決してブカネロス単独によるものではない。1万2000人に及ぶラージョの年間シート保持者(アボナード)の圧倒的大多数による不満の表明だった』と強調し、特定のグループによる扇動ではなくスタジアム全体の総意であったことを明言した。🏟️
さらに、クラブ側がサポーターの行動を「襲撃行為」と表現して糾弾した点についても真っ向から反論。投げ込まれたのは「紙の用紙」や「子供用のゴムボール」に過ぎず、抗議自体は極めて平静に行われ、場内にいた誰の身体的危険も脅かしていないと説明している。襲撃という過激な言葉でサポーターを批判する経営陣の姿勢に対し、客観的な事実をもって強い疑義を呈した形だ。📄⚽ (via MARCA)
