ホセ・アントニオ・モランテの衝撃弾はクラブ史上3位のスピード記録!SNSで祝福の嵐と代表入りの期待
オサスナ戦の91分38秒にエズ・アブデとの交代でピッチに立った19歳のホセ・アントニオ・モランテは、アディショナルタイムの95分07秒に見事な中距離シュートを叩き込みました。ピッチに立ってからゴールネットを揺らすまでの時間はわずか「3分29秒」で、ベティスのクラブ歴史上、ラ・リーガ初ゴールまでのスピード記録として第3位にランクインする記録となりました。🚀
初陣で見事な一撃を決めたホセ・アントニオ・モランテは『心臓が口から飛び出しそうだった。監督から「1回はチャンスが来る」と言われていたが、本当にその通りになった。子供の頃、スタジアムのスタンドからレアル・マドリード戦やアルコルコン戦を観戦していた思い出が一気に駆け巡った』と興奮を隠せない様子で語りました。🎯
試合後、ホセ・アントニオ・モランテが自身のInstagramに「11/10/2026」という日付とともにゴールパフォーマンスの写真を投稿すると、コメント欄には爆発的な祝いのメッセージが殺到しました。エクトル・ベジェリン、デオッサ、クチョ、トロイ・パロット、ロ・チェルソ、パブロ・フォルナルス、ナタンらトップチームの同僚はもちろん、フアン・ミランダらOB、さらにはスペイン世代別代表の仲間や著名な闘牛関係者、文化人まで広い分野から歓喜の声が集まっています。有名闘牛士である父親のモランテ・デ・ラ・プエブラ氏も同日、バレンシアの闘牛場でスペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督に演武を捧げるなど不思議な縁が重なっており、U-19欧州選手権得点王の実績を持つ若き大器に対し、A代表スタッフも熱視線を送っています。 (via Estadio Deportivo)