カンテラの有望株売却論争

プレベンハミンの頃からベティスに所属するベティス・デポルティーボの19歳FWパブロ・ガルシアの去就が議論を呼んでいる。今季トップチームでは25試合(714分)で2ゴール1アシストと定着できなかったが、セグンダRFEFに降格したBチームでは9試合(752分)で7ゴール2アシストと爆発的な得点力を発揮した。

ペジェグリーニ監督の構想外となっているため、クラブは保有権の一部を残した上で約1000万ユーロでの売却を検討している。アヤックス、メンディリバル監督率いるオリンピアコス、メッシが所属するインテル・マイアミなどが関心を示している。ファンやメディアの間では、資金捻出のために売却すべきという意見と、ゴール嗅覚に優れた生え抜きを手放すべきではないという意見で真っ二つに割れている。 (via Estadio Deportivo)

プレミア強豪が熱視線

ベティス・デポルティーボの19歳CB、ジャン・エマニュエル・エヌゴランにチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドが熱視線を送り、直接スカウトを派遣している。2007年1月1日生まれ、コートジボワール・ティエビスー出身の彼は、2025年1月にガーナのヤング・アフリカスクールから加入した。

身長186cmの左利きCBである彼は、フベニル・ディビシオン・デ・オノール所属ながら今季UEFAユースリーグで活躍し、コパ・デル・レイ・フベニル優勝にも貢献。Bチームでも10試合に先発し、ペジェグリーニ監督の下でトップチームの練習にも参加した。クラブは彼と2030年6月まで契約を延長し、約3000万ユーロの解除金を設定。エヌゴラン本人は『今の夢はトップチームでプレーすること。そこに到達するために100%の力を出し切る』と野心を語っている。 (via ElDesmarque)