264日ぶりの歓喜!主将プアドが実戦復帰へ&ゴロサベル初出場へ

代表中断期間中のエスパニョールにとって、最もファンを歓喜させる待望のニュースが届きました。チームの主将であり絶対的な大黒柱であるFWハビ・プアドが、右膝の重傷からついに実戦のピッチへ帰ってきます。

ハビ・プアドは今年1月11日に行われたレバンテ戦において、途中出場からわずか4分後に右膝前十字靭帯(ACL)を断裂する極めて深刻な大怪我を負いました。それから264日(約9ヶ月)という長きにわたる過酷なリハビリ期間を乗り越え、9月初旬から段階的に全体練習へ合流。グループの練習ペースやコンディションを着実に引き上げてきました。そして本日、RCDEスタジアムで行われるイプスウィッチ・タウンとの非公開親善試合において、待望の実戦復帰を果たし、久々に背番号7のユニフォーム姿を披露する見込みです。

順調にこの親善試合を乗り切ることができれば、一週間後の10月9日(金)に敵地ラ・ロサレダで開催される第8節マラガ戦において、怪我以来264日ぶりとなる待望の公式戦ベンチ入りを果たす計画となっています。背番号7の復帰は、2連敗を喫して苦しい状況にあるチームとマノーロ・ゴンサレス監督にとって、ピッチ上の攻撃力向上だけでなくメンタル面でも絶大なプラス効果をもたらす『最高の新補強』となります。

また、この日のイプスウィッチ戦では、今年8月に加入しながらも未だ公式戦デビューを果たせていないDFアンドニ・ゴロサベルにも実戦機会が与えられる予定です。実戦から遠ざかっていたアンドニ・ゴロサベルのコンディションを引き上げ、試合の勘を取り戻させることで、過酷なリーグ戦に向けた新たな選択肢として準備を進めています。 💙⚪️

(via Mundo Deportivo)