マシュー・ライアンのW杯出場記録

オーストラリア代表の戦いの中で、レバンテのゴールキーパーに関する記録が一つ塗り替えられました。オーストラリア代表として自身4度目のワールドカップを戦っている35歳のマシュー・レッキーが、アメリカ代表との試合に出場しました。この出場により、レッキーのワールドカップ本大会での通算出場試合数は11となり、これまでレバンテのゴールキーパーであるマシュー・ライアンが保持していたオーストラリア代表選手のワールドカップ最多出場記録を上回ることとなりました。ライアンの持つ偉大な記録が、ベテランのレッキーによって更新された形となります。(via Mundo Deportivo)

ハノ・モンセラーテのデビュー戦

スペインサッカー界の若手有望株のステップアップに関連して、レバンテの名前が登場しています。サラゴサの下部組織で育ち、2024年のユース年代でアトレティコ・マドリードへと引き抜かれた左利きの攻撃的ミッドフィルダー、ハノ・モンセラーテに関する話題です。彼はフェルナンド・トーレス監督が率いるフベニールAでユースリーグやチャンピオンズカップを制覇し、その後ディエゴ・シメオネ監督の指揮下でアトレティコ・マドリードのトップチームデビューを飾りました。シメオネ監督の下でトップチームデビューを果たした10人のカンテラーノのうち、記念すべき最初の一人となったモンセラーテですが、その前半戦に行われたデビュー戦の対戦相手がレバンテでした。現在、この若き才能はオランダのアヤックスと4年契約での移籍が確実視されています。(via SPORT)

【本日の総括】

本日のレバンテに関するニュースは、所属選手の代表での記録更新の話題や、他クラブの有望な若手選手がトップチームデビューを飾った際の対戦相手としての言及など、ピッチ外のトピックが中心となりました。