ヤニス・ムスアイ獲得

レアル・マドリードへ移籍したカルロス・エスピの代役として、クラブ・ブルッヘから19歳のベルギー人FWヤニス・ムスアイを完全移籍で獲得しました。クラブはエスピの退団からわずか2日で後釜を見つける迅速な動きを見せました。移籍金は約250万ユーロで、2030年までの4シーズン契約を結んでいます。昨季はクラブ・ブルッヘのBチームで38試合に出場し13ゴールを記録しており、そのうち6ゴールは若手のチャンピオンズリーグにあたるUEFAユースリーグで挙げたものです。また、ベルギーU-19代表としても10試合に出場しており、今回のレバンテでの活躍次第ではU-21やフル代表への招集も期待されています。

月曜日の朝にはすでにチームメイトと初練習を行っており、入団に際して次のように喜びと意気込みを語っています。

『契約する前に何度か監督と話をしたのですが、攻撃的なチームが好きだと言われました。最初に話した直後、両親に「とても良い感触だったからここに行きたい」と伝えたんです。ラ・リーガをいつもチェックしているので、レバンテがビッグクラブであることは知っていました。ここに来られて本当に幸せです。チームには質の高い選手が多く、素晴らしい人たちが揃っています。レベルがとても高いので、自分もかなり努力しなければならないと理解しています。自分はまだ完璧ではありませんし、これからもそうはならないかもしれませんが、成長し、最高の自分を見せるために全力を尽くすことに集中します。ここに来られてとても幸せですし、あなたたちのカラーのために戦う準備はできています』

(via SPORT) (via Mundo Deportivo)